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2008年07月03日

ガソリンついに180円台に

レギュラーガソリンの値上がりは、6月に購入したガソリンの在庫がきれるまでは、通常、値上がりの対象にはならないが、実際には近隣の店舗の値上げ状況をみて、値上げする場合が多い。
いつもにぎわっているガソリンスタンドは在庫がなくなるのも早いので、値上げする日も早いだろう。
逆に空いているガソリンスタンドは、値上げの時期が遅くなる可能性もあるので、チェックしてみる価値はあるだろう。

原油高は深刻。燃費向上対策も重要な要素となる


ガソリン価格比較サイト
全国のガソリン価格情報を共有する価格投稿サイト


<参考記事>

石油元売り各社は27日、7月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を前月に比べ1リットルあたり7・3円〜10円の幅で値上げすると表明した。原油価格の高騰と為替の円安で上昇した原油調達コストを、卸価格に反映させる。卸価格の値上げが店頭価格にそのまま転嫁されれば、7月のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は、史上初の180円台突破の可能性がある。夏の行楽シーズンをガソリン高が直撃する形だ。
卸価格の上げ幅は、最大手の新日本石油が8・4円、昭和シェル石油が9・8円、ジャパンエナジーは10円。また半月単位で卸価格を見直す出光興産は7月前半分を7・3円引き上げるため、6月後半分と合わせて9円の値上げとなった。各社は6月の卸価格も9・5〜13円の幅で値上げしており、2カ月連続での大幅な引き上げ。


ガソリンとうとうリッター180円台に 7月から史上最高値
6月27日19時38分配信 産経新聞
ラベル:燃費

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