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2008年07月26日

ガソリン190円間近 ガソリン需要期の8月に大ピンチ

ガソリンがついに190円に迫る可能性が高まった。
現在、ニューヨーク原油相場は下落しているが、月前半の原価高騰分の調達コスト分が上昇し、来月の卸価格に影響するという。
ガソリンスタンドの価格もそうだが、相場から1ヶ月遅れくらいで、卸売り価格には影響で出ることになる。

8月といえば、帰省での自動車移動が多いガソリン需要期である。
しかし、今年のお盆は帰省を控える家庭や、別の交通手段を使う家庭も多いという。

お盆の帰省ラッシュは過去最低の渋滞長になるかも知れない。


一方、ガソリンスタンド側も売り上げ減をうけて、赤字経営のガソリンスタンドが7割もあるという。
8月は赤字経営をかかえるガソリンスタンドにとっても、ヤマ場を迎えることになる。


<参考記事>
石油元売り最大手の新日本石油は23日、8月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を7月に比べ1リットルあたり6円引き上げることを明らかにした。ジャパンエナジーも同6〜7円値上げする予定。原油価格の高騰で原油調達コストが増加したためで、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格が、8月に1リットルあたり190円に迫る可能性もある。8月は最大のガソリン需要期だが、一段の店頭価格の上昇によって行楽や帰省での自動車利用が減少し、ガソリン販売の大幅な落ち込みが避けられない情勢だ。

ガソリン190円間近 来月元売り大手値上げ 需要期に販売減速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000012-fsi-ind
7月24日8時28分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
タグ:燃費
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