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2007年05月03日

燃費対策について

ロケットパワーにんじん君」の記事の抜粋です。

燃焼に必要な空気と燃費の関係とは!?


ガソリンエンジンの燃焼は、ガソリンなどの燃料と空気中の酸素などが結合したところに、プラグの火花で熱を加えて燃やします。


さらに良い燃焼とは、燃料と酸素がまんべんなくきれいに結合した混合気に、強い火花でしっかりと燃やし切れている状態をいいます。
これを完全燃焼といいますが、実際には燃料に含まれる不純物や、空気中に含まれる燃えない成分(窒素など)や不純物などに邪魔をされ、完全燃焼するということは非常に難しいといえます。


例えばエンジンに送る空気の不純物を取り除くために、エアフィルターを使用していますが、走行距離や年月の経過とともにだんだん汚れて目詰まりを起こすようになります。


そうなると不純物どころか空気を通す量まで減らしてしまうため、燃焼に必要な酸素まで不足して、エンジンの燃焼力は弱くなります。


その結果、余分にアクセルを踏まなければ車がいつも通り走らなくなってしまいますので、アクセルを踏んで補うしかありません。


アクセルを余分に踏めば踏むほど燃料は噴射されますから、燃費は悪化の一途を辿るという訳です。


これを防いで快適に燃費良く走るには、日頃のメンテナンスが大事です。


通常エアフィルターは20000kmくらいで交換しますが、たまに汚れをチェックして出来るだけきれいな状態を維持することが、エンジンにも燃費にも良い結果になります。


エンジンの燃焼を良い状態で維持していくということは、同時に燃費の良い状態を永く維持出来ることになります。



燃費や燃料の効率向上でガソリン代を節約するグッツはいろいろな種類があります。
燃費向上グッツの一覧をみる。
posted by nennpi at 01:13 | TrackBack(0) | 燃費 燃料 ガソリン 向上 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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